ダサいけど旨いラーメン屋

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昨日この言葉に触れる機会があり、僕もこの考え方が出来ていた部分があり成長を感じたお話です。
なるほどと納得させられたので、皆さんにも是非紹介してさせて下さい。

この言葉の意味は、ダサくてもいいからラーメン屋はラーメンの味のみを追求すべきという意味です。
旨ければ客はあとからついてきます。

店の看板やサイトや内装に時間をかけるのではなくて、ラーメン屋本質は味にあるということです。

僕の話で言うと、このWebサイトを作成したての時、まずは、テーマ設定を自分のしたいオリジナルな姿にしてから記事を書いていくべきという考え方でした。これをすると同時に閲覧者もついてくるとも思っていました。(ラーメン屋で言うと店の内装・看板)

進めていくと、そのテーマ設定がとても難しく1つずつ調べながら進めていかなければならないので、とてもストレスのかかる作業でした。

しかしある日このままでは続きそうにないと思った自分は、テーマ設定(ストレスのかかる作業)を苦手な自分を認めて記事を書くことに切り替えてみました。するとストレスがなく、楽しく継続出来ています。閲覧者も少しずつ増えてきています。

Webサイトの本質は記事にあるのです。記事が良ければ閲覧者は後からついてきます。

では、テーマ設定はやらなくていいのかというとそうではなくて、その時々でこれをこうしたい!と思ったタイミングで調べながら編集しくスタイルに確立しました。ラーメン屋がラーメンの味の追求にした瞬間でした。

この考え方は他の分野にも応用が効きます。目標がある方はこの考え方を参考にしてみて下さい。

※写真と本文は関係ありません。ただ僕はこのラーメンは大好きで1回/月ペースで通っています。

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