今、この目の前の24時間にフォーカスせよ!

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今日の時点で未来の結果を気にして行動しないのは、「知りえぬ未来と戦い続け人生を無駄に捨てる愚か者」であり、せっかく好きなこと、やるべきことに集中し24時間を過ごしたのに自分の望むものが手に入らなかったからといって「自分は間違っていた」などと思うのは「過去と戦う二番目の愚か者」なのです。

24~今日一日に集中する力~

書籍を紹介します。

24~今日1日に集中する力~です。

本書の内容は、ただこれが良いよ!ってゆって終わりではなく科学根拠まで記載されており
説得力を感じました。

それでは本書の内容に入っていきます。

結論

世の中がどのような状況であろうと私たちに出来るのは
1日24時間、目の前のやるべきことに集中して取り組むことです。

本書の内容

本書で紹介されていたメゾットは、他の多数の書籍でも紹介されており、知っている方もいらっしゃるかと思いますが復習も兼ねて紹介します。
ここでは紹介しませんが、各項目科学的根拠もあるので、安心して実行してください。

1.不安の95%は起こらない

→不安は幻想である可能性が高いです。それは何故なのか?何故不安は発生するのか?そしてどう対処すべきなのかまで丁寧に書かれておりました。

2.今日やるべき24時間にやるべきシングルタスクを決めて集中して取り組むこと
マルチタスクの方が生産性が良いと思っているかもしれませんが、人間は本能的に同時に1つ以上のことに集中できません。

3.最強の習慣術イフ・ゼン・プランニング!
→もし(if)~になったらそのときは(then)~をすると決めることです。

例)朝起きたら歯磨きをして白湯を飲む!
 集中力が切れたら5分間運動する!(本書で紹介されていました)

4.満足的な行動を取ること
→こちらについては今日までの私の選択方法が間違っていたことが分かりました。
根拠が気になる方は下記を参照ください。

皆さんはどちらでしょうか?

仕事や人生において何かを決めなければならない時、商品を買う時やレストランを予約するときなど
どう決断しますか?

・物事を選択する前に時間を掛けて幅広い選択肢を検討することを好む「追求者」
・判断の完璧さよりもスピードを重視し、最低限の基準をクリア満たす選択肢の中から早急に選ぶことを好む「満足者」という2つのタイプに分けられます。

追求者は、完璧な決断を目指すばかり自分の下した決断に満足出来ない傾向が強く後悔が残り易く
満足者は、完璧な選択をとは考えず、ある一定の基準を持っており意思決定をしています。

追求者は選択後に後悔し易く、満足者は満足していること言うことになります。
追求者は意思決定をする度に、後悔を積み上げていることになります。

つまり、意思決定をする際は最初から完璧を目指すことを諦めて、ある1つや2つの基準をクリアしていれば問題無いと考え即決で意思決定をするという結論になります。

最後に

本書の最後の内容を紹介して終わります。

結果がどうであれ悔いのない自分らしく充実した人生を送る為には、仕事においても、プライベートにおいても自分自身で意思決定を下す回数を増やし、その結果に満足すること目の前のやるべきことに取り組むこと24時間を充実させること以外にありません。

つまり、満足的な行動を取ることが成功し幸せに生きるための近道だと言えるのです。

本書にはその他に付き合うべき人などの特徴なども紹介されておりました。
是非気になる方は手に取って見て下さい。

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