株式投資の成果と今後の方針について

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今回は、①株式投資の成果と②これからの方針について考えます。

2024.4月時点での投資成績

証券口座の年初来パフォーマンス

証券口座の①資産推移と②実現損益の2つの年初来パフォーマンスを報告させて頂きます。

資産推移:34.69%
実現損益:12.03%

資産推移;いずれの国内指数のパフォーマンスをアウトパフォーム(上回る)している
実現損益;いずれもアンダーパフォーム(下回る)しています。

2つの指数(日経平均225、TOPIX)の年初来パフォーマンス

指標となるインデックスの動きを見てみましょう。

日経平均株価:19.07%
TOPIX:16.97%

残りの期間の運用方針(2024年)

どんな数字にも0を掛けたら0になるようのと同じで、適切にリスクを取らないと0になります。
言い換えると、決してこの結果を過信せずに2024年度残りの期間で大損をしないことを最優先に、利益を増やしていく所存でございます。

今のパフォーマンスは出来過ぎにも感じます。9割がまぐれです。
この結果は全体が上がっていることで、利益を教授出来ているだけであって自分の能力ではありません。

決して現状のパフォーマンスに驕ることなく
メンタルをフラットに保って投資の利益を享受していくことを目指す

最後に

自信が感じる課題として、信用取引でのポジションも多く持ち過ぎている事実も否定できません。

現在進行形で絶賛下落中ですが、このままでは20%くらいの下落に耐えることが出来ません。そして、その先は退場させられることも考えられます。
今後の方針としては、

下落の加速と徐々にポジションを減らす(損切り)

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