破天荒に生きる

お勧め書籍

2023年1冊目の本を紹介します。

田中修治さん著「破天荒フェニックス~オンデーズ再生物語」です。

本書は、著者である田中修治さんによる倒産寸前であるメガネチェーン「OWNDAYS」を1から再立ち上げする物語となっています。

オンデーズとは?何の会社?

私は知りませんでしたが、皆さんは「OWNDAYS(オンデーズ)」という会社を御存じですか?

photo of person holding eyeglasses
Photo by Lisa Fotios on Pexels.com

「OWNDAYS(オンデーズ)」を簡単に説明させていくと
メガネを売る企業です。

日本ではJINSさんが有名ですが、やっていることは同じです。
メーカーから商品を仕入れてお客様に売るというビジネスモデルです。

本書の内容

本書の内容を簡単に説明すると、「14億の負債を抱える会社を改善していく著者の物語」と言えます。

次々と起こる問題にもがき苦しみながらも乗り越えていき、同時に店舗の売り上げを上げる為に社長自ら国内の数十店舗を全て回り接客を改善します。
メガネを1本でも多く売る為に考え抜き行動する姿が印象に残っています。

「OWNDAYS(オンデーズ)」は国内に徐々に店舗を増やしてはいましたが、同業他社(大手メガネチェーンJINS)を追い抜くことを諦めて思い切って、東南アジアに進出した結果、大反響を巻き起こし会社を再生し立て直しを大きく前進させました。

本書の中にある裏切りや衝突、経営状況的に苦しい中守備に入るべきところを何度も挑戦し攻め続ける破天荒な社長の姿など多くの人間ドラマに自身の心の中の炎がより大きくなりました。

※田中修納さんについて気になる方は、下記動画を参照ください。
私も下記動画が
著者を知るきっかけとなり、本書読むことまで繋がりました。

本書より学んだ教訓

著者も何度も資金ショートして倒産するという崖っぷちに立たされても
攻撃の手を緩めることなく、東南アジアに新規で店を拡大し続けました。

本書からどんな状態であっても教訓は、

「目標に向かって今目の前のやるべきことを全力で徹底してやる」
「失敗したら失敗したときに考えればよい」

ということです。
よく使われる表現ですが、この言葉を真に理解して行動し続けることは並大抵のことではありません。

最後に

私も目標に向かって自分の前のことに全力で集中して取り組んでいきたいと
生きて活動するモチベーションを本書より頂くことが出来ました。

気になる方は是非本書を手に取って見て下さい。

私は破天荒に生きます!!
※破天荒とは,,,[故事成語の1つで、意味は今まで人がなし得なかったことを初めて行うこと、前人未到の境地を切り開くこと]

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